子供が歯並びを気にしている時の歯科治療とは

子供と大人はあまり変わらない

特徴を理解しよう

歯の1本1本にブラケットを付けて、ワイヤーで繋げる矯正方法があります。
ブラケットは2種類あり、プラスチック製とセラミック製のどちらかを選択できます。
プラスチック製は料金が安く、経済的な負担を削減したい人におすすめです。
一方でセラミック性のブラケットは、歯に装着しても目立たないという面がメリットで、選択する人が増えています。

子供にも意見を聞いて、好きな方法を選んでください。
またクラスメイトなど身近な人にブラケットを装着している姿を見られたくない場合は、夏休みや冬休み中に矯正を始めるのが良い方法です。
長期休みに入ってすぐ歯医者に行き、ブラケットを装着すれば、長期休みが終わる頃には矯正器具を外せるかもしれません。

目立たせない工夫

歯の裏側に、ブラケットを装着する方法があります。
裏側に装着する方法だと全く目立たず、見た目を気にする子供でも満足できるでしょう。
この治療法は料金が高額ですし、歯の裏側に装着するのは非常に難しく、医師の技術が必要です。
そのため、施術が可能な歯医者が限られると思ってください。
料金を削減したい時は、上の歯だけ裏側矯正にすると良いですね。
下の歯は口を開いてもあまり見えないので、通常の歯の表側にブラケットを装着する方法でも良いと思います。

裏側矯正は、医師の判断でできないと言われることがあります。
その場合は仕方がないので、表側にブラケットを装着する方法を選んでください。
まずは子供の歯並びを見てもらい、選択できる方法を聞きましょう。

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